今日は、新年一発目の初取引。

そうですね、損切りスタートですわ。

年末最後のエントリーのリスクの取り方が下手過ぎた。

基本スタイルとして、陽線銘柄に素直に順張りからの午前中で利食いが正攻法だとおもっている。

ただ厳しいことに、全体の相場自体が場中、日足陰線だらけとなり、弱い。

多分、もっていた京阪HD以外に、もしもっていても損切りさせられていたのだと思われる。

損切は早くは確かに当たり前の事。

ただエントリーする際に、どこまでの損を許容できるかが重要になってくると思うようになった。

今自分自身が決めている損切りラインはエントリーした安値を割ったら損切りを徹底している。

前日の安値を割った時点で陰線は最悪永遠に下がる可能性があるから、安値を割ったら切るを徹底しなければいけない。

損切自体は今の資産なら20円程度で止めておかなきゃいけない。

なら自ずと陽線で安値から20円程度上がってる銘柄にエントリーするのが無難。

陽線で場が引けて、仮に始値から終値まで100円上がってる株があったとすると、今のやり方だとリスクは100円以上になってしまうことになる。

エントリー時点でいくら負けるかをしっかりと精査してから入るのが正攻法なんじゃないかと思う。

あとはやっぱり利食いは大事。

損切りきちきちする癖に、利食い出来ないケースだらけ。利食いをしなければ資産は絶対に増えない。

やっぱ難しい…!!

陽線エントリーだけ意識して今は突き進もう。